2011年10月 のアーカイブ

キャベツの薬用の効用

2011年10月24日 月曜日

今ではごく普通に食卓にのぼるキャベツですが、原産地はヨーロッパ西部の沿岸と地中海沿岸です。
日本に入ってきたのは18世紀くらいと比較的歴史は浅い野菜です。主な食べられ方としては、とんかつにそえられる千切りがありますが、これはキャベツを食べると胸焼けをおさえてくれることからきた知恵でもあります。
キャベツの薬用としての効果としては①疲労回復②風邪の予防③便秘の解消④イライラを鎮める⑤胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療⑥良質で吸収率のよいカルシウムの摂取⑦がんの予防、などが挙げられます。
キャベツのビタミンCは芯の部分に多く含まれます。春キャベツや夏場の高原キャベツは生食向きですが、食べる直前に調理をした方がビタミンCの損失を少なくすることができます。

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